確かに(´Д`)
冷凍庫の中の鉄の箱、といっても過言じゃありません。
夜中トイレに行って帰ってくると、車内の方が寒いってこともありますf^_^;
そんな中、車泊で道北めぐりを敢行した我々の軽ワンボックスの内部がごらんの写真です。
これは冬使用。
まず、運転席と後部をカーテンで仕切るだけで暖かくなります。
ちなみにある朝の車内気温は運転席⇒−16度、後部⇒−6度、その差10度。
それでもマイナス気温ですから、この先は衣服と寝具がモノを言います。
衣服上⇒ファーストレイヤー、フリース、ダウンジャケット
衣服下⇒タイツ、ダウンパンツ、ルームソックス、ダウンシューズ
モコモコですが、ダウンなので軽くてふわふわ、着心地いいです。
下から冷えるので下半身は温かく。
寝具ももちろんダウンのシュラフを使いますが、うちではさらに化繊のシュラフをカバー代わりに使います。
つまり二重シュラフ。
寝床はサーマレストのマットに厚手のタオルケットを敷きました。
軽ワンボックスに二人寝るならこれで十分。
むしろ夜中暑くてダウンジャケットとダウンシューズをぬいだくらいです。
ただ、起きてるときは逆に+手袋とビーニー必須。
そして、少しでも暖かく過ごすコツは、車内活動を最小限にすること。
暖房は朝起きて暖気に使う程度なので、何もせずじっと座ってるとハンパなく寒い。
だから車内活動は調理するか寝るか、がほとんどです。
日中は滑る、買い物、たまに外食、夜は温泉。
そして体が温まってるうちにさっさと寝る。
こんな感じでいくと、気まぐれで予定が未定な我々は一番快適な旅が出来ます。
車がコンパクトなので広さは望めませんが、ゆえに暖かい。
狭いながらも楽しい我が家、です。

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