2011年12月26日月曜日

道北めぐりの車泊術。

『冬の北海道車泊は寒い』
確かに(´Д`)
冷凍庫の中の鉄の箱、といっても過言じゃありません。
夜中トイレに行って帰ってくると、車内の方が寒いってこともありますf^_^;
そんな中、車泊で道北めぐりを敢行した我々の軽ワンボックスの内部がごらんの写真です。
これは冬使用。
まず、運転席と後部をカーテンで仕切るだけで暖かくなります。
ちなみにある朝の車内気温は運転席⇒−16度、後部⇒−6度、その差10度。
それでもマイナス気温ですから、この先は衣服と寝具がモノを言います。
衣服上⇒ファーストレイヤー、フリース、ダウンジャケット
衣服下⇒タイツ、ダウンパンツ、ルームソックス、ダウンシューズ
モコモコですが、ダウンなので軽くてふわふわ、着心地いいです。
下から冷えるので下半身は温かく。
寝具ももちろんダウンのシュラフを使いますが、うちではさらに化繊のシュラフをカバー代わりに使います。
つまり二重シュラフ。
寝床はサーマレストのマットに厚手のタオルケットを敷きました。

軽ワンボックスに二人寝るならこれで十分。
むしろ夜中暑くてダウンジャケットとダウンシューズをぬいだくらいです。
ただ、起きてるときは逆に+手袋とビーニー必須。
そして、少しでも暖かく過ごすコツは、車内活動を最小限にすること。
暖房は朝起きて暖気に使う程度なので、何もせずじっと座ってるとハンパなく寒い。
だから車内活動は調理するか寝るか、がほとんどです。
日中は滑る、買い物、たまに外食、夜は温泉。
そして体が温まってるうちにさっさと寝る。
こんな感じでいくと、気まぐれで予定が未定な我々は一番快適な旅が出来ます。
車がコンパクトなので広さは望めませんが、ゆえに暖かい。
狭いながらも楽しい我が家、です。

2011年12月22日木曜日

ピーカン三段山。

一昨日、三段山に登ってみました〜。
写真は1時間くらい登ったところです(photo by健太)。
意外とナイスパウダーでした◎^∇^◎
そこより上は、スノーシューだとハイマツを踏み抜いちゃう感じだったそうです☆

2011年12月20日火曜日

士別日向スキー場とは。

士別日向スキー場はシングルリフト2本。
『こじんまりしたゲレンデ』という勝手な予想でしたが、リフトから見える斜面はまったく『こじんまり』していません(゜o゜)
なんだかボッコボコだし、斜度も結構ありそうだなぁと思いつつ向かってみると『最大斜度34度』の看板。
ボコボコに見えたのは食い尽くされた未圧雪パウダーでした。
そうはいってもまだまだ雪は柔らかくサラサラなので十分楽しい◎^∇^◎
その上圧雪バーンは独り占めかというくらい誰も滑ってないし、綺麗だし、天気良いし、景色良しだし、、、サイコーじゃないですかあ(^O^)
(写真は朝一番乗りしたリフトから。)
さらに、リフトからは全く姿が見えない大外のダイナミックコースへ向かうと、『最大斜度36度』の看板。
そして未圧雪、ボコボコサラサラパウダー。
えーっ!?あははは!って感じでした(笑)
だって、
シングルリフト2本+コース5本=1日券1、600円
のスキー場ですよ。
のどかな設定にみせかけてこんな愉快な作りとは(ノ゜O゜)ノ
テレマーカーの知り合いに「日向はおもしろいよ、取り合えず行っておいで」とは言われましたが、なるほどー、こういうことだったか(^-^)
いやぁまたしても楽しませてもらいました。
にしてもまだまだシーズン初頭。
全面オープンしてないスキー場もあるし、焦らず今回の道北めぐりはこの辺にしておきます。
もうちょい雪が増えたら、また別の場所も含めて行ってみようと思います(・ω・)/

2011年12月18日日曜日

今日はピヤシリスキー場。

『雪質日本一!』の看板がまぶしいです、ここピヤシリスキー場。
今回のローカルスキー場めぐりでは最大級の広さじゃないでしょうか。
朝一、筋肉痛の疑いがある体に鞭打って、いざ、ゲレンデへ。
雪質は確かに確かにステキなサラサラパウダーです。
コース脇でも写真のようなふわふわパウダー。
圧雪されたバーンもキュッキュとエッジがよくかみます。
ここも正面バーンはドーンと広いんですね。
リフト2本乗り継いだ距離を一気にフルカービングでおりてくるのがサイコーに楽しい♪
人もまばらで快適にあちこち滑れました。
ただ、1番上のリフトはまだやってなかったのが残念。
とっても楽しそうな斜度でそそられるんですけどね、見えるかぎりはまだブッシュだらけでした。
『日向スキー場より北はまだ雪が少ない』
といううわさはどうも本当のようですね(゜_゜
次回に期待(^_^)
ちなみに、今回は4時間パックを利用。
リフト+食事+温泉=2、500円
朝一ゲレンデをひと滑りし、休憩がてらアツアツ塩ラーメンをすすり、後半戦ヘトヘトになって温泉に滑り込むコースです。
いやぁ、やっぱり今日もチープにサイコー(・ω・)/

2011年12月17日土曜日

和寒東山スキー場の巻。

今朝も変わらずさっぶいです、ここ道北。
本日の遊び場は和寒東山スキー場。
土曜日だけどオープン10時。
場内はラジオと有線放送が同時に流れちゃってます(笑)
のんびり、のどかな、和寒東山スキー場。
ゲレンデ正面はぴっぷに似てバーンがドーンと広々(゜▽゜)
圧雪したての斜面はスピードに乗って気持ちいいし、パウダーゾーンは斜度緩めながらボチボチ遊べました♪
お客さんが少なく空いてるおかげで、ものっすごくフリーダムに滑れますしね。
やっぱね、ローカルスキー場のこういうとこ好き。
両手広げてラララ〜♪って滑れます、ホント(#^.^#)
写真はそんな朝イチに浮かれて珍しいポーズを取ってる健ちゃん。
800円という価格破りの3時間券で、朝一ノートラックバーン&とパウダーが滑れちゃうなんて、幸せじゃありません?(^^)

道北スキー場めぐり。

夏、1ヶ月程車泊で北海道をくるくるっとまわりました。
軽のワンボックスに人間二人とその荷物を積んで。
以外と快適で楽しい旅でした。
で、味をしめた我々今度は極寒の道北へ出発しました(^O^)/
まぁ、夏に比べて快適さは劣るでしょうが(当たり前)。
道北はローカルスキー場の宝庫だと聞くし、我々スノーボーダーだし、何より行ったことないし、、、なんだか楽しそうじゃないですか(゜▽゜)
じゃ、とりあえず行ってみようということで、まずは写真のぴっぷスキー場ナイター。
コース、、、っていうか一枚バーンがドーン、みたいな見た目にびっくり(笑)
さらにびっくりは、ここのナイター券の安さ。
ナイター+温泉=1、000円
えーっ!(笑)
ザ・ローカルスキー場って感じです(^^)
ナイターなのに雪はサラフワだし、バーンは広くて斜度もある。
平日だからか人もポツポツ。
2時間くらいワーーーッ!と滑ってケロッと上がり、隣接の温泉でほっこり。
ついでに食堂でジンギスカン定食(700円)をほおばれば、身も心もお腹も大満足♪
これだけ楽しんで一人1、700円とは破格です(*_*)
幸先いいスタートを切った道北ツアーはこのあとどこへ行こうかなぁ☆

2011年12月8日木曜日

またしても、キャンプ。

中国地方で7年目を迎えたスペシャルスノーボードキャンプ

今シーズンもお誘い頂きありがとうございます。
今回は1月と3月の2回に分けて開催するそうです。
詳細↓↓↓


2012ファーストキャンプ
日程:2012年1月14日(土)15日(日)2日間
集合時間:8時30分
コーチ:増岡康一(テクニカル)定員12名
平井里枝:(グラトリ)定員10名
キャンプ料金:25000円(2日間)
(キャンプ料金に含まれるもの)レッスン料+1伯2食付+夕食時のドリンク)
リフト券は各自で購入して下さい。
宿泊先:大朝鳴滝(温泉)
場所:テクニカル:アサヒテングストンスキー場
集合場所:アサヒテングストンスキー場 センターエリア『カウデル』
グラトリ:サイオトスキー場
集合場所:サイオトスキー場 センターハウス『メープル』
定員になり次第締め切りますのでご了承下さい。

2012セカンドキャンプ
日程:2012年3月10日(土)11(日)2日間
集合時間:8時30分
キャンプ料金:25000円
コーチ:奥山麻紀(テクニカル)定員12名
渡辺伸一(グラトリ)定員10名
場所:テクニカル
瑞穂ハイランドスキー場
集合場所:瑞穂ハイランドスキー場 レストラン『ビーチ』
グラトリ:サイオトスキー場 レストラン『メープル』
宿泊先:未定
定員になり次第締め切りますのでご了承下さい。

申込先:
TEL:09048927013
メール:bctc159@docomo.ne.jp (携帯からのみの受付)
※宿泊無しでトレーニングのみの参加も可能です。
担当:高橋 宗裕

注:積雪状況により開催スキー場の変更の可能性もございます。
質問等がございましたらご遠慮なく連絡しますして下さい。

というわけです。
あ、ちなみにグラトリ班は2日間グラトリばっかりしてるわけじゃありません(・ω・)/
もしそうなら部活も真っ青な筋トレですね(笑)

雪が降ればパウダー滑るし、コンディション良ければパークに寄ったり。
愉快な地形を見つけたらしつこく通ったりもします。

あれ?
あんまりグラトリしませんね(゜▽゜)

まぁ、その時々で遊び方も様々、その合間にグラトリしてみたり〜という感じです。

いやぁ、それにしてもね、このそうそうたるコーチ3名の中にぽーんと混じっちゃったわけですから初めは緊張しました( ̄▽ ̄;)
それを解きほぐしてくれたのは参加して下さった皆さんの朗らかさと明るさでした。
あとはコーチ陣の飲みっぷりかな(笑)

まーなにしろ、またかの地へ参ります。
今回はどんな2日間になるのでしょーか☆