2013年、おかげさまで年女3回目を迎えます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
通称たけのこ山。
ここは地形図にもその名前は載っていません。
つまり、ガイドブック見て来る人はあまりいないということですね。
しかしながら、登り口までしっかり除雪されていたり駐車スペースも数台分確保されていることから、地元ではポピュラーな場所のようです。
写真は山頂付近の健ちゃん、りゅうちゃん。
二人はネオインプレス(スノーボードDVD)クルーで、よき山友達。
今回は、本州から遠路はるばるやってきたりゅうちゃんをたけのこ山に連れて行こうって感じです。
新年早々朝一番、みそかのお酒が残ってる体に鞭打って出発。
きっと楽しいはずだと言い聞かせて(゜▽゜)
薄暗い登り口にてヘッドライトを装着。
しばれる夜明け前、ここは手早く身支度を、、、と思ったんですけどね。
頭と体が言うこと聞かずノラリクラリの進まぬ準備、気付いたらバッチリ明るくなってました(笑)
そんなわけで、初日の出は半分ほど登った尾根の上で拝みました。
去年はお世話になりました、今年も昇ってきてくれてありがとう。
浅めのパウダーをスノーシューでゆっくり踏み締めながら2時間半。
山頂付近のスタートポイントに到着。
ピーンと張り詰めた冬の空気。
鳥のさえずりが無風と静寂を無邪気に切り裂いていきます。
滑降斜面は極上パウダー。
と、そこへ朝日がサーッと照らし始め、、、いざ、ドロップ(ノ゜▽゜)ノ
サイコー、サイコー、スノーボード最高。
いやぁ、もうホント、それだけです。
まだ雪も少なく笹もちらほら、地形も出てて凸凹ですがそれもひっくるめてホントにサイコー。
今日も幸せ、ありがとうございました。
追伸
年末30日の富良野岳は、雪が深すぎて難儀でしたf^_^;
なんと登りは腰以上の深さ。
いろんなパーティーが数珠繋ぎになり、総勢25人のラッセルでした。
滑降斜面はあまりの深さに板のノーズは浮いて来ず、埋雪パウダーの中だけで右へ左へ首振ってる感じ。
下で私の滑りを見ていた健ちゃんが「胸までパウダーに浸かってた」と言いました(・ω・)/


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