2012年1月3日火曜日

新春、初富良野岳。

写真の背高ノッポりゅうちゃん、助手席の扉と同化してる旦那様けんちゃん、と散乱する山道具達。
りゅうちゃんはネオインプレス(スノーボードDVD)のクルーであると同時に、「Rhythm Works」というガイド会社もやっている若手やり手のノッポさん。
今日も全身、スポンサーのOR(アウトドアリサーチ)でキメています(^ ^)

さて、今日の富良野岳。
天気予報はBadだし、強風らしいし、ガスってそうだし、どうしようか、、、ってこともなく出発(゜▽゜)
ダメそうだったら温泉入って帰るって感じで。
麓に住んでる強みですねp(^^)q

年末、ものっすごいラッセルの末3時間かけてたどり着いた森林限界も、今日は2時間弱で到着。
しっかり踏まれたハイク跡のおかげ、先発隊の皆さまありがとうございます。

にしても。
やっぱり森林限界を越えた辺りから風ビュービュー。
気温も−17度、体感温度はもちろんそれ以下。
ほっぺが寒さでピリピリ痛むし、乾燥で出た涙はまつげにくっついて瞬間冷凍。

我々の目的はピークハントでなく滑ることなので、そこから滑走することにしました。
準備してる間にもどんどん体温が奪われていく中、かじかんだ手でようやく板を履きいざドロップ。

無人でサラサラパウダーのツリーに飛び込み、3人それぞれ歓声を上げて滑り降りてきました。
多少深すぎる所はあったけど、それがどうした(笑)
やっぱり今日もヘトヘトに楽しみました♪
帰りはもちろん温泉で締め。
ありがとうございました(・ω・)/

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