2012年2月2日木曜日

ボードのチューンナップ。

前回は板の話。
今回は、チューンナップのお話です。

届いたばかりのニューボード。
せっかくのブラックソールですし、おろす前にチューンナップに出そうと思います。

新品なのにチューンナップ?と思った方。
「新品」と「すぐにでも滑走出来る状態」は別物。
真新しいからこそ使用前に手入れが必要なんです。
その手入れとは、ソールのフラット出しやベースワックス、エッジのダリング、ビベリング等、、、。
これをプレチューンって呼んだりします。
この行程を行うことで板の乗り心地はアップ、ソールの寿命も延びます。


ちなみに、私がお世話になっているのは千葉県にある「SHIFTチューニング」さん。
信頼度満点のチューンナップでプロライダーを多数サポートしている人気店です。

ここの一番の特徴は、なんといっても「Vサーモ」。
カプセルのような機械に板をまるごと入れ、ソールにゆっくりじんわりワックスを染み込ませる機械です。
一回の使用で、自力のホットワックス20〜30回分に相当するとか(ノ゜O゜)ノ

細かい手作業はスノーボードを熟知した職人さんが丁寧に仕上げてくれます。

オールジャンルのスノーボーダーを応援してくれるSHIFTの鈴木さんはこう言います。

「チューンナップはレーサーの為だけじゃない。フリースタイルスノーボーダーにも利用してもらって、さらなる楽しさを体験して欲しい。」

実際、フリースタイラーで一回のチューンナップを体験してからハマった人がいます。
うちの旦那様です(笑)
今では自ら進んでワックスしてるほど(゜▽゜)
変われば変わるもんですねぇ。

たった一回のチューンナップが楽しさを倍増してくれる、そんなSHIFTマジック。
皆さんも一度お試しあれ☆


全国どこからでも宅配便にて受付可能。
詳しくはリンク集から、もしくは「シフトチューニング」で検索してみてくださいね。

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