作ってるのは先日本州から上陸したgras-iライダー太郎ちゃん。
富良野へようこそ。
隣でヘラヘラ笑ってるのはけんちゃん。
どんな板が出来ますかねぇ( ̄▽ ̄)
雪山大好き。だって楽しいもの。。。私がsnow-lifeを通して思った、感じた、見たままの一年をここに。 りえぞう、気まぐれ日記。
「暑いっ!」
喉がカラッカラになって起きました。
車の気温計は+4度。
たまらず飛び出した車外では小雪がチラチラ舞い、半月が輝いてます。
鋭い寒さもなく、むしろ涼しさと気持ち良さで大きくノビをしてしまいました。
まっさか今時期こんなに暖かいなんて(-_-)
けんちゃんと二人、まず水筒のぬるま湯をぐい飲み。ダウンシューズとルームシューズを脱ぎ、ダウンパンツを脱ぎ、上着も脱いで最薄着になったところで寝袋から半身出して2度寝(笑)
いやぁ、ホントにそのくらい暑かったんですよ。
その後2日間は徐々に外気も冷え、着るもの調整も上手くいってぐっすり快適に眠れました。
雪の具合もバッチリ気温の影響を受けていました( ̄▽ ̄;)
初日、ベッタリと張り付く重雪とスケートリンクのようなナイターに苦戦。
次の日、暴風雪に全身叩かれる中滑り続ける。
最終日、「また来いよ!」っといわんばかりのナイスパウダー。
まったく気まぐれなニセコでしたね( ̄▽ ̄;)
まぁでも、終わり良ければ全てよし、、、か?(笑)
写真は2日目、暴風雪を乗り切った後のご褒美らーめん。
倶知安にある店、マウントの名物「白いらーめん」です。
加藤さん、タローさん、すっかりお世話になりました。
ありがとうございました〜☆
ゴンドラ乗り場前の会場には大きなテント、雪のテーブル&椅子が出現。
招待されたお客さん達はウェルカムドリンクでホッと一息。
そこにかがり火をともし、凍てつく空気を震わすような迫力の和太鼓生演奏。
「セイッ!」、「ヤァッ!」の掛け声で盛り上げる終盤、なんと後方から次々とスキー&スノーボーダーが飛び出してきた!?(ノ゜O゜)ノ
実はこれ、雪で作った舞台の延長線上にキッカーが作ってあったのです。
いやぁ、なんてオシャレな演出。
これがオープニングセレモニーだもんなぁ(#^.^#)
写真でいうと、和太鼓の舞台後方がキッカー(スパインの飛び出し口)になっていて、舞台裏手はバンク形状、さらに舞台沿いはただのランディングでなくウォールとしても使えるスペシャル複合アイテムです。
今回そのナゾのアイテムのシェイプを一任された夫の健太氏と共に、私もお手伝いに行ってきました。
ゲストライダーはいずれも遊び上手との前情報。
どんな風に遊んでくれるかなぁとワクワクしつつ、ペタペタペタペタ(雪付け)・・・、ランディングこんなもんかいなぁとイメージしつつ、シャーッ、シャーッ、シャーッ(シェイプ)・・・。
二人とも夢中で黙々作業。
気付いたら腕がパンパンに(笑)
最後はスキー場の方々の助けもあり、なんとか間に合いました(^O)=3
さて本番。
クリエイティブな若手ライダー5名によるフリーセッション。
都合上アイテムが小ぶりだったにもかかわらず、あれやこれやのチャレンジで観客をどんどん楽しませていましたよ、さっすがぁ♪
それをビール片手に上機嫌で眺める夫。
フラリとやってきた今回の企画担当M氏が一言、「早川さんも飛んできて下さいよ!」とラブコール。
が、時すでに遅し。
疲労と酔いですっかりまどろみ顔のケンちゃんは、「ウフフフ・・・」とナゾの笑みを浮かべてビールを手放さないのでした( ̄▽ ̄)
ジャイアント尾根を1500m付近まで登り、そこから沢目掛けてドロップ。
案の定だいぶこんもりしてて、ヤッホーヤッホーと降りてきました。
それならしょげること何にもないじゃんって、まぁそうなんですけどねぇ(-.-;)
私はスノーボードを始めて10年以上経つんですが、まぁなんせ鈍臭くて要領が悪いタイプで、ここまで上達するにも右往左往の四苦八苦でした。
時には3歩進んで4歩下がるくらい(笑)
それでも自分の成長が嬉しくてスノーボードが楽しくて、やがて自分に自信が持てるようになり、、、気がついたらスノーボードは生き方そのものになってました。
今ではレッスンやキャンプコーチをする際、この鈍臭くとも諦めずコツコツ続けてきたことが私の大きな財産です。
やってもやっても出来ない気持ち、超わかりますもん(笑)
、、、って、わかってるんだけどねぇ。
私ってどうしてこういつまでたっても鈍臭いのだろうってしょげる時もあります。
今日は富良野岳に行きましたけど、楽しいながらも自分自身に「もうちっと上手く滑れんかよ、、、」って投げかけちゃいました。
というのも、私の真逆をいく我が夫は非常に要領良く、すぐにコツを掴みちょちょいっとこなしていくタイプ。
スノーボード歴数年でテストライダーをこなす腕前はダテでなく、今日もかっこよく雪煙巻き上げて沢の奥へ消えていきました。
いい写真も撮れちゃったしね。
器用な方です、ハイ。
、、、自分は人の倍時間がかかるとわかっていてもね、たまにゃぁしょげますよ(-_-)
で、帰りの車もブツブツとしょげモード(夫、非常に迷惑顔)
そんな中、家に帰ってきた私の目にふと、壁掛けカレンダーの標語が映りました。
反省とは後悔することではない
新しい生き方への転換である
なんかね、これを見たら根拠なくムクムク元気が湧いてきて、「そうだ!今日の失敗は明日への成長だ!」なんて思えてきたのでした(笑)
鈍臭くて要領悪いってのは、打たれ強くて前向きってことです、たぶん(・ω・)/
ここは我が家のご近所さんに「うまい。」と聞いて以来、ちょくちょく通っているお気に入り店です。
富良野スキー場からも近く、落ち着きあるオシャレな空間は地元の人にも人気の様子。
スキー雑誌やマンガもいっぱい揃ってて、みんなゆったりのんびりスローに過ごしてる感じです。
オススメはランチカレー780円(写真はランチのスープカレーをほおばるけんちゃん)。
具はやわらかく煮込んだ骨付きチキンと、ざっくりカットされた野菜。
そして、口に含むと香りと旨味が広がるコクのスープは意外と後に引かないさっぱり感。
付け合わせのライスはターメリックで華やかに色付けされて、小盛り〜大盛りまで同一料金(写真はもちろん大盛り)。
さ・ら・に。
こだわりの「無農薬栽培豆」で摘出した食後のコーヒーが+100円で飲めてしまう(ノ゜O゜)ノ
遠方から知人が来たときはだいたい利用します。
いやぁホントにね、美味いというか幸せすら感じますよ、「ふらのや」。
次回はキノコトッピングしてみようかしらん。
届いたばかりのニューボード。
せっかくのブラックソールですし、おろす前にチューンナップに出そうと思います。
新品なのにチューンナップ?と思った方。
「新品」と「すぐにでも滑走出来る状態」は別物。
真新しいからこそ使用前に手入れが必要なんです。
その手入れとは、ソールのフラット出しやベースワックス、エッジのダリング、ビベリング等、、、。
これをプレチューンって呼んだりします。
この行程を行うことで板の乗り心地はアップ、ソールの寿命も延びます。
ちなみに、私がお世話になっているのは千葉県にある「SHIFTチューニング」さん。
信頼度満点のチューンナップでプロライダーを多数サポートしている人気店です。
ここの一番の特徴は、なんといっても「Vサーモ」。
カプセルのような機械に板をまるごと入れ、ソールにゆっくりじんわりワックスを染み込ませる機械です。
一回の使用で、自力のホットワックス20〜30回分に相当するとか(ノ゜O゜)ノ
細かい手作業はスノーボードを熟知した職人さんが丁寧に仕上げてくれます。
オールジャンルのスノーボーダーを応援してくれるSHIFTの鈴木さんはこう言います。
「チューンナップはレーサーの為だけじゃない。フリースタイルスノーボーダーにも利用してもらって、さらなる楽しさを体験して欲しい。」
実際、フリースタイラーで一回のチューンナップを体験してからハマった人がいます。
うちの旦那様です(笑)
今では自ら進んでワックスしてるほど(゜▽゜)
変われば変わるもんですねぇ。
たった一回のチューンナップが楽しさを倍増してくれる、そんなSHIFTマジック。
皆さんも一度お試しあれ☆
全国どこからでも宅配便にて受付可能。
詳しくはリンク集から、もしくは「シフトチューニング」で検索してみてくださいね。